>>37

重力の無い平らな平面を想定して、
観測地点Pから、30万キロの地点にロケットBを水平方向に飛ばす発射台に置く。
観測地点Pから、60万キロの地点にロケットAを水平方向に飛ばす発射台に置く。
観測地点Pの同時刻に、ロケットB,Aを同じ向きに発射、同じ加速で飛行し、一定時間後に0.6cになったら加速を止めて一定速度で飛行。
観測地点Pから見て、ロケットB,Aの間の距離は、縮む。

ロケットの間隔が縮むのは、観測地点Pから見て、ロケットB,Aには時間のズレがあり、
ロケットBの速度が0.4c、ロケットAの速度が0.2c、
ロケットBがロケットAに追いついているために、ロケットB,Aの間の距離は縮むのである。
観測地点Pから見て、ロケットB,Aが同じ加速度で飛んでるように見えたらダメだ。

よくわからなくて、↑の説明が間違ってたら訂正して。