0.86cとしたのは、長さと時間の進みが半分になっその他の計算がしやすいからだ。

長さについて言えば、固有長が30万キロのロケットが0.86cで飛べば、ながさが半分になるので、
あとはもともとながさが15万キロのロケットが0.86cで飛んだらどうなるかの検討をすれば良い。
同様に、ロケットの中の時間の進みも半分になるので、それで考えればいい。
ただし問題なのはロケットの先端から後端までのそれぞれの場所で(静止系から見て)示す時刻が異なるということ。
それが長さが変わる理由だから。