>>792
だから、列車から見て、線路の長さは半分になるしその時間の進みは半分になる。
この時、列車が1秒ですすむ距離は線路の固有長の2倍になる。この例では電信柱2本分進むことができる。

線路から見て、列車の進む速度は元の速度のままだから、1秒では線路の固有長に等しい。この例では電信柱一本分進むことになる。でもその時の列車の時計を見ると0.5秒しか経っていない。列車の時計で1秒たったとき、ちょうど電信柱2本分進むことになる。


従ってパラドックスにならない。