20:00:00に100台の直列するロケットが同じ加速度で飛び立ちました
20:00:10の瞬間も、100台のロケットは同じ速度です
でも、一番後ろのロケットから見た場合、一番前のロケットの時計は進んでいます
一番後ろの時計は8:00:10なのに、一番前の時計は8:00:12だったりします
という事は、一番後ろのロケットから見て、一番前のロケットは2秒長く飛んでいます
その分、距離も離れ、速度も上がっています
地上から見たら、縮んでいるのに距離が変わらずに間隔が伸びているロケットは
ロケットから見ても、間隔が伸びています

2台のロケットと紐も同じ理屈で
紐は切れます
ロケットに補正機能が無ければ、ロケットも壊れます

切れないようにするには
同時に存在する8:00:10の後ろのロケットと8:00:12の前のロケットが
同じ速度になるように加速度を調整しないといけない