>>509

http://eman-physics.net/relativity/lorentz.html

これが 一般的な ローレンツ変換の 導出っすね
で x'っていうのはK'って座標系 から見ると 止まっているので一定です
ということは リンク先で確認できると思いますが
x'=(x-Vt)/√(1-V^2/c^2)で
分母は√(1-V^2/c^2) これは V、cが一定なら 分母は一定
ということは x'が一定なので 分子も一定じゃないとまずいんで
分子 x-Vt が 一定じゃないと困る
でこれを x-Vt=α(αは一定)とおける
よって x=Vt+α �@ とおける
これは、絶対成りたっているわけです
で アインシュタインは もう一個
xとtに対して 条件を設定しました
それが
x^2+y^2+z^2-c^2t^2=0 �A
です この時 物体は yおよびz方向へは 動いていないので
y、z、cが定数で x、tが 変数です
で 当然ながら �@ �Aは 同時に成り立ち
xおよびtは �@�Aの 連立方程式の解である
ということは �@�Aを 満たす tは 最高でも二つ
�@�Aを満たす(x,t)は 最高でも 二組
ということは 直線�@上で�Aを満たしている 点は 多くて二つ
ローレンツ変換において 要求される条件は
�@�Aが 同時に成り立つことなので それを 満たしているのは
あるVに対する 運動を 表す 直線�@においては 二点しかない
で本来 ガリレイ変換という 古典的な返還があるのですが
これでは 直線�@上の 全ての点が 変換できるんです
それと比べると ローレンツ変換ていうのは 意味をなしていないといえるんです