ご意見ありがとうございます。そうですね。
いま考察の対象としているのは時間の変化についてなわけです。
時間の変化に於いて、波とか粒子がどのように関係してくるのか
自分の理解不足な点であるかもしれません。

例えば波が変化したと言える場合は、波の変化前と変化後の状態
で、どこかに明らかな何らかの違いがなければ、その波は変化した
とは言えないと思います。

変化出来る対象は波であっても粒子であってもいいわけです。
その対象が変化したと宣言できるということは、対象の変化の前後
状態を比べた場合、明らかな違いが何処かに必ずあるはずだと
思うのです。明らかな状態の変化が認められないのに変化したとは
言えないと思います。

これらから、どんな事象の変化であっても、変化は離散的にしか
起こり得ないと、結論づけたわけです。