>>206
有理数も無理数も穴だらけで存在する
その穴を無限小で繋げるというのが極限の概念

ところが無限小そのものに極限の概念を適用すると、今度は無限小がゼロになり穴が繋がらなくなるという矛盾が生じる

とか

直線は点が無限に連続してると考えればよいと思いきや、実は長さの異なる点の数は同じというは矛盾

とか

厳密には概念的にも無限小は矛盾だが、実質無限小レベルを扱うことはないので誰も困らない

数学はそういった矛盾や曖昧さを含んでいるが実用に支障がないということ