>>423
いくら高等数学を駆使しようが物理には適合しない。
なぜなら…
たとえば直径1cm、質量10gの二つのねんどのボールがあるとする。
この同量のねんどボールをこねくり回して合体させ、一つのねんどボールにしたとしよう。
すると、確かに質量は20gのねんどボールが出来上がるし、直径や体積、表面積などもすで確立された方程式でその変化を導き出せるだろう。
しかし、「個」としては「1」になる。
すなわち、数学の基本中の基本である「1+1=2」が崩壊し、「1+1=1」になってしまうということである。
ここに数学の大きな欠点があるのだ。
したがって、いくら高等数学を駆使しようが、数学は物理には適合しないのである……。