>>667
確かに現代科学では素粒子を最小単位としている。
しかし昔は原子が最小単位だと考えられていた。
そこから時代を経て、原子核 → 陽子・中性子 → クオーク、と科学の進歩と共にその最小単位の定義も変容してきている。
ある意味において、現代科学の最小単位の定義は技術的な限界点ともいえ、今後の科学的進歩によってはクオーク以下の物質が認識される可能性もある。

こうして考えれば人間の進化と共に、素粒子は無限に分割されていく可能性がでてくるのである。
逆にいえば、絶対的な最小単位、すなわち「この宇宙にはこの物質以下のサイズのものは絶対に存在しない」と自信を持って言い切れるレベルに達するには、相当な進化レベルが要求される、ということである。

素粒子物理学の分野では、暗黒物質、すなわちダークマターの発見が切望されているが、その未知なる物質はクオークレベルの単位に焦点を当てていてはたして発見できるのだろうか? という疑問が湧き起こる。

まぁ確かに>>1の疑問はあまり意味がないのだがw、少し視点を変えれば本質的な疑問に置き換えることができるのでおもしろいのだろうw
はっきり言えば、個人的に1の質問などどーでもいいと思っているw
「時間」とは「時計」の針が指し示す数値ではない。これで終りだw