昭和時代の昔には・・・真夏に。学校の朝礼のバカな教頭や校長の自己満足の長〜いお話
の最中に、生徒たちが「日射病」=熱中症?でバタバタと倒れていって保健室に運ばれる。
なんてのが、毎年の恒例の古き良き 「風物詩」 だった。

倒れるのは、女生徒が多かった。

「選手宣誓!」 なんて甲子園やスポーツ大会でも、そうだった。

だいたい、真夏の猛暑のド真ん中の8月に。全国高校野球大会=甲子園。なんて、なんで
やってるのん?・・・夏休みを1ヶ月⇒2ヶ月間に延長して、後半の9月に甲子園大会をやれ
は、気温も少しはマシな時期になるんじゃないかな?

:もしも、甲子園大会の最中に。高校生たちが熱中症で死んだら。。。。それでも、まだ高校
球児たちの命を犠牲にして。猛暑のド真ん中の時期に全国高校野球大会を行い続けて行
くつもりなのだろ〜か? 

それは 「狂気」 なのか 「虐待」 なのか。

スポ根=スポーツ根性!の、「気合い」 や 「男の意地」 や 「センパイのシゴキに耐え抜く 」
ことがドラマやアニメの常識だった時代は・・・ニッポンで、いつの日か変わるのだろ〜か?