>>147
別に実数で定義した実数軸成分と、虚数で定義した虚数軸成分で式を2つに分けて計算してもいいんだよ
それら直交する両者を複素数でまとめて表現するとひとつの式でまとめて表現できるってだけ
虚数成分で表現される量は複素平面上で実数で表現することにした量に対して直交してるということを表しているにすぎない
で、複素数の状態で計算すれば、実数軸方向の成分と虚数軸方向の成分が一度に計算できるので便利ってこと
それ以上でもそれ以外でもない