>>318
いや向きも含んでますよ
�@摩擦力と�A重力の坂方向の成分を、それぞれ坂を登る方向を正として書くと

�@摩擦力 = mgsinθ
�A重力の坂方向の成分 = -mgsinθ

というだけですよ

あなたの理解している通り、両者の大きさは同じで方向が逆なわけです

�@と�Aが物体に働いているとき両者が釣り合っているので
�@+�A=0
と置いて、�@を求めると
�@ = -�A = -(-mgsinθ) = mgsinθ
となるわけです

上式の意味は、�@は�Aを逆にしたものですよという意味

難しく考える必要はありません