思ったんだけど、どう考えても現象より本質の方が重要だよな。
だって例えば、全てに対してまったく興味関心が無く、超無頓着且つ無気力な人がいたとして、
その人に、広大で美しくて奥が深くて神秘的且つ幻想的な大宇宙を見せたとしても、
その人にとっては、道に転がってる犬の糞と同じっつーか、そういう考えすら無いわけだ。ようするに何とも思わないってことだ。
今は人を例に出したけど、知性を持たず、何も思わず考えず何の感覚も無い下等生物がいたとしたら、
その生物にとっても、やはり、宇宙だろうが何だろうが、どんなに広大で奥が深くて神秘的なものを見せても当然何とも思わないってことだ。
人間は万物の尺度って言ってる人もいるぐらいだから、どんなに凄いものを見せたりしても、
なんとも思わなければ、何の意味も価値も無い。
宇宙だけあって、人間などの知性を持った生命体がまったくいないのと同じこと。
つまり、宇宙などの広大で奥が深くて神秘的なものなどに対して、
人間などの知性を持った生命体が、それに対してどれくらい感情を働かされるかっていうのが大事なんだと思う。
だから、現象ではなく、本質の方が重要だと思う。
あれっ、だけど、その本質に対しても何とも思わない人や生命体が居たとしたら・・・・・、
う〜〜〜〜〜ん、なんかよく分からなくなってきた。
一体どういうことを言いたかったんだ俺は。