大学1年生の量子力学について質問です

波動関数Ψ(r)について以下の図で疑問があります(rは原子核からの距離)
http://i.imgur.com/LT5I4x1.jpg

�@Ψ(r)^2、(rΨ(r))^2 が示したいことの違いがわかりません。

Ψ(r)^2…r地点の微小体積における電子の存在確率
(rΨ(r))^2…r地点の球殻における電子の存在確率

として、Ψ(r)^2がr→0で電子存在確率が無限であることを示しているならr→0における球殻における電子存在確率も無限になるのではないですか?
両者のグラフがここまで異なる意味が理解できません


�Aまた、動径関数について
動径関数は動径分布関数を導くために経由するだけでこの動径関数自体に特に意味はない、という認識で良いでしょうか

回答宜しくお願い致します