砂川重信著の電磁気学
第1章静電波 §3 ガウスの法則
例題2
半径aの球内に電荷が一様分布するときの球内(中心からの距離Rの位置, R<a)における電場
について書いてあることに対する質問

本には
「球内の電場の大きさは球の中心からの距離Rに比例する
このように、R^(-2)には比例しないのは
半径Rの球外の電荷がつくる電場からの寄与があるからである」
って旨のことが書いてあるんだけど

この場合、球外の電荷がつくる電波は打ち消しあって電場には結局寄与しない
Rに比例するのは
電荷あたりの電場はR^(-2)に比例し
面内の電荷はR^3に比例するため

では?