>>152
>2種類の視点

これは、観測者の慣性系と、ロケットの慣性系のことですか?

視点がいくつであっても、事象が同じであれば、物理学的に何の問題もありません。

>>138の正解は、こうです。

そして、一定時間後、ロケットABは、観測者の慣性系から見て、0.866cで等速飛行している。
観測者の慣性系から見て、ロケットAとロケットB(の長さの中心から見た距離)は、観測者の慣性系から見て、30万キロ離れている。

このとき、ロケットABはそれぞれローレンツ収縮して半分の15万キロになっているが、
観測者の慣性系から見て、ロケットAの先端からロケットBの後端の間隔の距離は、開いていない。

ロケットAの慣性系から見たとき、ロケットA(の長さの中心)から、ロケットB(の長さの中心)までの距離は、30万キロ。
ロケットAの慣性系から見たとき、ロケットAの先端から、ロケットBの後端までは、間隔は開いていない。

どちらの視点から見ても、事象は同じです。