>>854
普通、相対論を疑っていないなら、そのような問題提起はしない。
なぜならそこで提起される問題が物理理論の普遍性に関するものであり、特定の物理理論を選ぶものではないから。
問題提起をスマートにしたいなら、物理理論全般に対する科学哲学の問いとして立てた方がいい。
殊更に相対論に対してだけ、それを問題視するのなら、そうするためのちゃんとした理由を説明できないといけない。

>どのように考えますか?

もし仮に相対論の持ちネタであるローレンツ収縮が実際は起きないのなら、
マイケルソン・モーレーのみならず、数多の実験が歴史上異なった結果を得ていたはずだ。
このことを理解するためには、亜光速のロケットといった何世紀も先のテクノロジーを待つ必要はない。