>>548 の続き
均一な抵抗内での電荷密度分布に空間勾配(ムラ)があると 電場は一定ではいられない ( ∇・E = ρ / ε0 )
すると電流も一定にならず ( j = σ E ) 、どこかで電荷密度が上昇(or 減少)し続けることになる。
そんなのは定常状態ではありえない。(キルヒホフの法則)
つまり抵抗内の電荷密度は一定となる(または0) 。
導線部でも同じ事が言えて、正極(負極)側は プラス(マイナス) で一定となる。
定量的な見積もりは回路の "寄生容量" によるとしか言えない。