こういう回答の仕方は、問題に対する答えとして適切であると言えるのでしょうか?

例えば、「「最強」は何か?」

という問いに対して、

「その答えは、「最強」です。」

というの。

同じく、「「究極」は何か?」という問いに対して、

「その答えは、「究極」です。」

というの。

これがなぜ分からないかと言うと、
例えば、問いが、「最強」とか「究極」とは何か?となっているので、
「最強」または「究極」の具体的な対象を答えなければならないと思います。
しかし、例えば、「最強」または「究極」の答えを「愛」であるとしましょう。
そうすると、「最強」または「究極」とは何か?という問いに対して、
「それは「愛」です。」と答える必要があると思いますが、
しかし、「愛」は「最強」または「究極」なので、
「「最強」とは何か?」と、「「究極」とは何か?」というそれぞれの問いに対して、
「それは「最強」です。」「それは「究極」です。」と答えても間違いではないのではないかと思ったのです。

実際、この、問いに対する回答の仕方は適切であると言えるのでしょうか?
誰か教えてください。