マイケル・マジュラス氏の実験よりも
ダーウィン自身が提示している品種改良の実験のほうが
もっと説得力を持つと思う。
人為選択を使っているので選択の要因をちゃんと一意に特定できる。
だから何がどう選択したかについて論争の余地がない。
品種改良を続けて同一の種から交雑が起きない新種を生じさせたら、
ほぼ完全な証明になるんじゃないだろうか?

ただし、それは「そういうこともある」という証拠であって、
これまで地球上で起こってきたすべての進化のメカニズムを説明か、
と問われればわからない。

大進化については断続平衡説が唱えられていて有名。
創造論者の説ではない。
てか、小進化を認めている時点で創造論者ではない。