オーストラリアに人為的に連れて来られた野生のウサギは
固有種を減らして増えすぎたために、
ウイルスによって駆除する政策がとられた。その致死率は99%。
これが耐性菌と同じ結果をもたらし、ウイルスに耐性をもつウサギが増えた。
ウイルスのほうもウサギに適応するために毒性を弱めたと言われている。