地方で発電された電力は送電線を通って東京に着くまでに半分が失われる
電気なんだから線2本で送電していると思ってる人が多いが、実際には線1本で送電されている
もう一本の線はアース(地面が線の役割をしている)(日本では三相交流、1本→3本が採用されいてる)
送電線と地面との電位差(電気的な高さの違い)を利用して送られている
あと、直流ではなく交流なので、電気が一方に流れるイメージは正しくない
地方の電気的な振動が、隣へ隣へと伝わり、東京まで振動エネルギーが伝わるイメージの方が正しい
(交流は電子は移動しない、直流は電子が移動するのである意味危険)
膨大な振動エネルギーは溜めておけないので使われないエネルギは―地面にかえって消える
使用量に合わせてリアルタイムに発電量を調整するのは難しいので、一定量発電され使われない電力は地面にかえる