ワタシが今思う仮説だ。

ブラックホールから遥か遠方の観測者A
ブラックホールに吸い込まれる物体X
観測者Aは、物体Xをどう見えちゃうか?

1) 地平線 到達前
 物体Xの時間と運動は、遅くなる。
 ‎物体Xは高温なのに、輻射熱は低温。

2) 地平線 到達時
 物体Xの時間と運動が、止まるか、
 その‎直前に消滅するか、どっちかだ
 ‎その内誰か、計算するだろう。
 とにかく消滅でも本当は消滅してない
 ‎地平線に到達しただけだから。

3) 地平線に到達後、
 しばらくすると、
 ‎バラバラになっちゃた物体Xが現れる
 ‎輻射熱はもはやγrayとかニュートリノ
 ‎物体Xの時間も運動も、早い
 ‎特に時間は超高速で、‎運動が光速でも、
 ‎物体Xの時間基準の速度なら光より遅い
 ‎だから、ニュートリノ寿命が長くなるのだ