こんなスレまで立てて
ワシによる正しい解説「逆二乗則は球の表面積由来ではない」が
よっぽど衝撃的だったんだな。
くっくっく

まー白状してやると

「電荷から電気力線が出ていると考えた場合、空間は電気力線で埋め尽くされるのか?」

という発端となった質問も実はワシが出してやったんだが、やっぱ大したヤツはおらんのうー
だからワシが答えを書いてやったのに、アホザルどもにはそれも衝撃的だったらしい。
くっくっく

まとめると、
任意の点を通る電気力線の本数は
電気力線密度と微小面積を掛けたものEdsにおいてds→0とした極限値であり、
Eは有限値であるからEdsは0すなわち「いかなる点も電気力線は0本」でありまったく通らないのだ。
電気力線を想定したところで、そんなものは空間のどこもまったく通らないのである。

よって電気力線を想定することはまったく無意味であり、そこから物理的に得られるものは
皆無であるという結論になる。

このことはすべての教科書に書くべき重要事項だからな。
フィールズ賞はこういう「電気力線」や「逆二乗則の球面積由来」なんかの迷信を論理的にあばいて
世の中の役に立つ書き込みをしているワシにこそふさわしいわ、くだらん数学者どもが。

くっくっく