問16.
核物理学者のヒガシ氏は、ロシアの研究所で原子力電池の研究としていた。
モナー1号を購入した彼はゼーマン効果を利用した彼の電池は熱効率10%、
500Wの出力を使ってこの車を動かそうとする。彼が238Puを用いていたとして
もともと積んでいる238Puの量は何kgか? 238Puの半減期は87.7年、
α崩壊で取り出せるエネルギーは5.6MeVとする。