リアルに、観測するまでは何も決まってない!同時に様々な状態の確率の波で存在してる事を、受け入れなきゃならない。
観測したら一粒の粒子として振る舞う。


観測したら粒だが、観測する前は確率の波で存在してるから、通常ならはね返る(乗り越えられない)エネルギーの壁を、量子はすり抜ける事ができる。コレをトンネル効果って言う。

具体的な例をあげると
本来なら電子と電子は強く反発し、この反発は太陽の核融合におけるブレーキになるが、このトンネル効果により
ブレーキが緩和され、太陽は輝きを今もたもってる。


だから太陽に電子の動きを観測しに行けば、電子は粒として存在することになり、トンネル効果は起きなくなるから。太陽は早く死ぬ。
ダークマターも量子の性質なのではなかろうか!って事も言われていて、ダークマターの観測により結果に差が出るかもしれない。