ポワンカレが
3体以上の多体問題は
微分積分の方法によっては
解けない事を証明しましたが
微分積分は
連続値(実数)に基づく
誤った数学なので
彼の証明も誤りです。
物理学の世界、数学の世界は
共に離散値(有理数)の世界なので
時間軸上に並んだ時刻を表す有理数は
飛び飛びにしか存在しません。
ですから物理現象の過程は
区切る事が可能であり
多体問題を区切って
二体問題に全て分解して
離散値(有理数)の数学である
差分和分を導入すると解けます。