無限の定義は
完結しないことと
完結しないものである。
可能無限とは、
この無限のことである。
しかし、実無限は
この可能無限が
終わった状態を意味している。
つまり、実無限は完結した無限である。
しかし良く考えると
完結する無限は本当は無限ではない。