微分の定義は
df(x)/dx=lim(Δx→0)Δf(x)/Δx。
>>6の理由から
lim(Δx→0)は使えない。
だから
差分の定義
Δf(x)/Δxを使う。

自然対数logxの導関数は
Δlog(x)/Δx=1/x。

x=Tとすると
ΔlogT/ΔT=1/T
Tは温度(Temperature)。

ΔlogT/ΔT=1/T
ΔlogT=(1/T)ΔT
ΣΔlogT=Σ(1/T)ΔT
ΔT=C=1
ΣΔlogT=Σ(1/T)

ΔS=ΔE/T
ΔS=(1/T)ΔE
ΣΔS=Σ(1/T)ΔE
ΔE=C=1
ΣΔlogT=Σ(1/T)
ΣΔS=Σ(ΔlogT)
ΣΔS=S
Σ(ΔlogT)=logT
ΣΔS=Σ(ΔlogT)
S=logT

>>7から
T=F/F
T=v/v
T=T'/T'
F/F=v/v=T'/T'=T
F/F=v/v=T
であり
Fv=Fv
Fnvn=Fn+1vn+1
n=1
F1v1=F2v2
F1/F2=v2/v1だから
F1/F2=v2/v1=Tである。

S=logT
F1/F2=v2/v1=T
S=log(F1/F2)
S=logF1-logF2
F1<F2
logF1<logF2
logF1-logF2<0
S=logF1-logF2<0
S=log(F1/F2)<0
S=logT<0
エントロピーSが
0より小さくなって負となった。