∞は実無限の記号である。
n→∞は可能無限の記号である。
何故ならn→∞という記号は、
可能無限では
nという自然数を
無限に大きくして行く
という意味であり
nをいくら大きくしても、
nは無限大には
まったく近づかず、
nと∞の間には
決して埋めることのできない
概念上の大きな隔たりがあるからだ。
上記の二つの記号を良く見ると
実無限の記号を一部だけ使いながら
思考から実無限を消し去った事が分かる。