>>325
n→∞という記号は
可能無限ではnという自然数を無限に大きくして行くという意味です。
これをnを無限大に近づけると読んではいけません。
nを無限大にすると読んでもダメです。
n→∞ではnは実無限、無限個、∞にはならないのです。

可能無限による無限個は
個数がどんどん際限なく増えていく変化する個数(有限個)です。
それに対して実無限による無限個は
この変化が止まってしまった
一定の値(本当の値ではなく擬似的な値)としての概念であり真の無限個です。