n→∞としても
n≠∞やn≒∞にしかなりません。
nはあくまで有限の自然数(有理数)であり
∞は文字通りの無限(実無限)ですからね。
有限の自然数(有理数)を増やしても
文字通りの無限(実無限)にはならずに
n→∞つまり可能無限にしかなりません。
n→∞として
n≠∞やn≒∞とする事を
n=∞とするには
limの記号が必要です。
lim(n→∞)である必要があるわけですね。
これは
√2=1.414…≒1.41
(1.41)*(1.41)≠2なのに
√2=1.414…
√2√2=2
とする事と同じです。