>>349
実無限の記号は便利ですから可能無限でも使いますよ。
でもそれが実無限を捨てられない理由にはなりません。
終わるか終わらないかが分からないが
いつかは終わるかもしれないと予測出来るのが可能無限です。
なので実無限も便宜上使います。→がその予測ですね。
しかしいつ終わるかを正確に判断する事は出来ません。
これを強引に「∞」だと判断して終わらせるのが実無限です。
無限の定義は完結しないことと完結しないものです。
可能無限とはこの無限の事です。
しかし、実無限はこの可能無限が終わった状態を意味しています。
つまり、実無限は完結した無限です。
無限の本質からすると
可能無限が本質に即していて
実無限は本質からズレてます。
完結する無限は本当の無限ではないです。