微分積分と差分和分の違いの一つは
lim(x→0)やlim(x→∞)やlim(x→-∞)という極限の概念、
即ち無限の計算を組み込むかどうかです。
これを誤魔化して
微分積分と差分和分の違いを無くすのは
どう考えても不可能ですよ。
またlim(x→0)やlim(x→∞)やlim(x→-∞)が連続の定義です。
lim(x→0)やlim(x→∞)やlim(x→-∞)の有無が
連続と離散の分水嶺なのですね。
ですからホップ代数でも考慮する必要があります。