>>496
>線型写像の問題は
>連続値を使ってる事です。

あなたの言う「線型写像」の定義は何でしょうか?
私はベクトル空間の間の写像f:V→Wで>>493を満たすもののことを指しているつもりでしたが、ここには微積どころか位相も入ってないですし、そもそもの集合の濃度に関してすら有限か無限かは関係ありません

a=ハサミ、b=石、c=紙としましょう
この3つのものを集めた集合をVとしましょう
V上の演算+:V×V→Vを
a+x=x+a=x(x=a,b,c)
b+b=c
b+c=c+b=a
c+c=b
として、もう一つ演算*:V×V→Vを
a*x=x*a=a(x=a,b,c)
b*b=b
b*c=c*b=c
c*c=b
とします
このとき(V,+,*)は体になります
従ってVはV上のベクトル空間です
さて、一体どこで連続値を使ったのか教えてくれますか?