>>533
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E5%9E%8B%E6%80%A7
数学において、写像 f が線型であるとは、f について以下のふたつの性質
加法性: 任意の x, y に対して f(x + y) = f(x) + f(y)
斉次性(作用との可換性): 任意の x, α に対して f (αx) = αf(x)

が満たされることである。
ここで x, y は実数や複素数、
あるいはベクトルなど一般に環上の加群の元、α はその環の元を表す。

ですから
xやyを離散値(有理数)としてる差分は線型ではないですよ。
xやyが連続値(実数、無理数)である場合が線型です。
なので>>479も>>493も破綻してます。