>>53
ゼータ関数は∞を使ってます。
∞は連続値(実数、無理数)と同じです。
ですから使えません。

>>54
ゲオルグ・カントールは
有理数(離散値)や代数的数が成す集合が
可算(計算可能)である事と
実数(無理数、連続値)が成す集合が
不可算(計算不可能)である事
(カントールの対角線論法)を発見しました。
クルト・ゲーデルは
ゲーデルの不完全性定理で
数学が
有理数(離散値)や代数的数が成す集合
即ち可算集合(計算可能な集合)である事、
不完全である事を証明しました。
ですから
計算可能な
有理数(離散値)に
計算を限定する事が合理的です。
もっと踏み込むと
有理数(離散値)の多項式だけで十分です。