等速度円運動(楕円の近似)が地球の運動です。
瞬間で見ると、つまり微分で見ると釣り合っていますから
運動量は保存されます。
おまけに微分は弧を直線と見做すのですから
円を直線と見做すことができます。
等速度円運動は等速度直線運動になります。
だから地球は落ちないと言う論法です。
円運動は直線運動には近似出来ないのです。
距離は良いのですが円運動しているから速度があります。
速度はベクトルで方向を持っています。
その速度の動径方向をとりだし
遠心力と向心力が釣りあっているから
運動量は保存されるとしているのです。
それはあくまでスナップショットに過ぎません。
等速度な円運動でも加速度があるのです。
http://hooktail.sub.jp/mechanics/circularMotion/
現代物理の標準的なテキストでさえ、
円運動から加速度を無視するなと警告をしているのです。
円運動でも加速されるということは外力が加わってるということです。
その外力って何かです。地球の他には太陽と月しかありません。
太陽だとすると引力以外と言う事になります。
ここから、本格的にエネルギーが保存されない理論の出番となり、
微分が元凶となります。
結論。地球が落ちない現実がある。
それを微分によって円を直線と見做す。
スナップショット(微分)で見ると力は釣り合っている。だから運動量は保存される。
等速だから落ちない。ところが円運動でも加速されている。
加速とは外力があることである。
その外力は何か。現代物理はここを全く無視している。