権威にしがみつき、体系化された知を金科玉条とする人は
よそ者=素人が来ると門前払いする。
ところがこの素人は只者ではない。他者を鎧にしている。
だからバトルとなる。
そのプロの弱点は他の領域に全く素人だと言う事である。
しかも他者の鎧も着ていない。
タコツボからでてこられないのである。
よそ者は個別の専門領域の話題となると素人になる。
だから他者の主張を援用する。
それがその専門領域のプロには卑怯だと言うのである。
よそ者はテリトリーを切断して泳ぐのである。
そしてそこに専門では見えないものを発見する。
「お前は素人だ」と言う相手を見下す言明は
今の時代の悪のシンボルであり、否定されるべきターゲットだ。
それが分からないと言う事は時代の空気を読めていないということ。
蛸壺から出てくる勇気があるだろうか。