>>626
仮にΔが線型だとしても

>微分も差分もホップ代数を使うことで同じ概念へと一般化されますし、
>ホップ代数そのものは既に物理へ応用され研究されていますから、
>今更差分だけに限定してあれこれ式を弄った所で新しいことは何もできないでしょうね

これはおかしいですよね
微分と差分の違いは
lim(x→0)があるかどうかや
有限の具体的な数値計算が可能かどうかですが
微分と差分をホップ代数を使うことで
同じ概念へと一般化したとしても
微分を差分で近似しないと
有限の具体的な数値計算が出来ないのは
変わらない事実ですね
「同じ概念へと一般化する」というのは結局近似と同じです

有限の具体的な数値計算が可能かどうかは非常に大きいので
「今更差分だけに限定して
あれこれ式を弄った所で新しいことは何もできない」
なんて事は有り得ませんよ
むしろ微分では有限の具体的な数値計算が出来ないから
微分に基づく理論には有限の具体的な数値が存在しないので
厳密には成立しない事になります
なので微分に基づかないで
差分であらゆる理論を作り直す必要がありますね

カオスフラクタル理論が
数学者の推論によらずに
コンピューターの数値計算によって
発見されて理論化された事実を
もっと重く受け止めるべきですね

って何度も言ってるつもりなんですがね