>>715
極大極小以外では
微分積分でも和分差分でも
どちらでも構わないケースが殆どです。
問題はlim(x→0)や
lim(x→∞)やlim(x→-∞)が
関係してくる
極大極小の場合です。
この場合に
微分積分と和分差分の違いが
明確に現れてきて
微分積分では計算出来ずに
和分差分では計算出来る事になります。