>>16
>その理屈だと迎角がマイナスのときは逆に下側が狭くなって、揚力が下向きにならんか?
平板翼などではそうなる。
だが、通常の流線型の翼なら、ある程度のマイナス迎角までなら上側が狭くなるので、上向きの揚力が働く。

>>17
>気体にはニュートン力学は適用できず、作用・反作用の例にさえなってないと
>否定したのではなかったのか?
そうなんだが、このスレを初めて読む人もいるかも知れないので、あえて触れなかった。
先ずは、反作用バカが弄する詭弁の核心を暴いておく必要があるからね。

反作用バカの詭弁に惑わされる人は、「物理学的に説明する」ことと「物理のテストの問題を解く」ことの区別が付いてないのだと思う。
両者は全くの別物だ。前者は科学の範疇だが、後者は教育の範疇であり授業で教えたことを学生が理解しているかどうかを調べているだけ。
だから、物理のテストの問題なら「作用・反作用の法則により〜」と答えれば正解になるが、説明したことには全然ならない。