↑つづき
今から、何千年も前の古代社会では。「 人は、あの世とこの世とを自由に行き来できた 」 よ
うだ・・例えば。日本神話でも古事記の、イザナミとイザナギとがくだらない夫婦喧嘩をして。
「黄泉平坂(ヨモツヒラサカ)」に「千曳の岩(チビキノイワ)」を立てて "黄泉の国=あの世。と、
この世とを、自由に行き来できないよーにした " ように。『文明』の発達と共に=幽霊とか
あの世とか神とか妖怪とか妖精は、この人間の世界から消えていったみたいだ。。。まー
それは、ともかくとして。

「 見たことが、無い 」 から=「 存在しない 」 ことには、ならない。ように、
UFO写真がウソや間違いだったからと言って=地球以外に、生命は無い。とか
心霊写真がウソや間違いだったからと言って=死後の世界なんか、無い。とか
座敷わらしやカッパや沖縄のキジムナーを、誰も見たことが無い。からと言って、じゃあウソ
っぱちで=そんなモノは、いない!と、ゆーコトには・・・ならない、と思う。