>>329
そのとおりだな。

正確に言えば、円磁石の磁場は
ほぼその淵を円状に流れる磁化電流が作っており、
物質を流れる電流とはプラス・マイナス電荷の相対速度差だから
回転していてもこの相対速度差は変わらないので
誰から見ても磁化電流は変わらずに磁場も変わらないことになる。
これが単極誘導を理解する上でのポイントなんだな。

その磁場の中を導線が回転してるのだから
ローレンツ力により起電力が発生する。
「物体を流れる電流」、この場合は磁化電流があるから
ローレンツ力が発生するのだ。

電子ビームと電子ビームの間では、物体を流れる電流がないから
ローレンツ力は発生せずにクーロン力しか働かん。

このように考えれば単極誘導も説明でき、
ローレンツ力の矛盾も発生しないから相対論もまったく不要なわけ。

単極誘導をちゃんと理解してる人間ほど
相対論がデタラメであることをとっくに見抜いておるわな。

くっくっく