無能だから記号に拘泥する
記号に無頓着なのも無能である
のふたつからは程々に記号のことを考えようという結論が導き出される
拘るから無能、拘らないから無能という両極端な二元論が最も愚かというのは正当な言説である
記号の由来なんて考えるだけ無駄ではあるが調べるのは無駄ではない
記号や名前というものは物理現象(=人が動かすことができない事象)を発見した者の思想によって自由になる唯一のものであるから…