>>205
わからないんですね

>>204
時間の遅れは、ある一点に置いてある時計に関しての話なんですね

光時計がまっすぐの時は、ホームから見た時計の上も下も流れている時間は同じです
でも、斜めになると、ホームから見ると、時計の上と下では流れている時間は違うのです

光時計の上下にデジタル時計を置いてみましょう
電車から見れば、上下の時計はどんな時でも同じ時を指しています

光時計がまっすぐの時、ホームから見ると上下の時計はやはり同じ

でも、斜めの時は、ホームから見ると最初から上の時計は下の時計よりも遅くみえています

光時計の光が下から上に登るのを観察して時間を図るということは、光が登るまでの下の時計と上の時計の時間差を図るということです

光時計がまっすぐの時はこれでちゃんと時間が測れます
でも、斜めの時は、上の時計と下の時計がずれてるのでちゃんとした時間の遅れは測れませんね
上の時計は遅れているので、まっすぐの時よりも短く計測されてしまうのですね