光の博士教えて〜

wikipediaの屈折率のページにこう書いてあります。

「吸収のある物質内では、複素屈折率の実数部が1より小さくなり、
位相速度が真空中の光速度よりも大きくなる場合があるが、
エネルギーや情報が位相速度で伝わるわけではないので、
相対性理論とは矛盾しない。近年、フォトニック結晶などが作成されて、
特定の周波数に対しては屈折率が負になる現象も観察されている。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%88%E6%8A%98%E7%8E%87

質問1:「位相速度が真空中の光速度よりも大きくなる」が何で
相対論と矛盾しないのかわかりません。単に「相対論は真空中の光についてしか
主張してないから物質中では何があってもセーフ」という話ですか?

質問2:「屈折率が負になる」とは何ですか?単に光が逆向きに進むということですか?
(そもそもどっちが前でどっちが後ろなのか・・・?)