>>101

それぞれ別人だと思うけど、僕の感想を書くと


>・エーテルは存在しない

昔の「物質としてのエーテル」は存在しないというのが正しい。
電磁波を伝える真空の働きをエーテルと呼ぼうというのがアインシュタインの提案。
名前は同じエーテルだけど中身は全然別のもの。
今、エーテルは存在する。ローレンツ変換すると検出できないだけだ、と言い張っても、物質としてのエーテルのことではありえない以上、その人の主張するエーテルも後者のエーテルと同じものにならざるをえない。


>・現代の量子論は特殊相対論の拡張

「相対論的量子力学」は相対性理論のことだという人のことかな。
これはあくまで、量子力学の計算に相対性理論を取り入れたということであって、相対性理論の、拡張ではないし、ましてや相対性理論と同じものではないよね。


>・因果律による決定論(統計的)
ここに「統計的」とつけたいみはなにかな?
時空図を見れば、決定論でなければならないことは明らかだよね。