・音波は媒質に対して成立する
・マクスウェル方程式は電磁場で成立する

↑をガリレイの相対性原理の視点で見ると
・音波の波動方程式はガリレイの相対性原理で成立しない
・マクスウェル方程式はガリレイの相対性原理で成立しない

では、ガリレイの相対性原理が間違ってるのか?あるいは、マクスウェル方程式や音波が間違ってるのか?
どちらが間違ってるのか説明できない。
いやいや、媒質上でのみ成立すると考えればどちらも信じることができる

・音波の波動方程式は媒質上で成立するとすればガリレイ変換に対応できる
・マクスウェル方程式がエーテル上で成立すると考えればガリレイ変換に対応できる

つまり、エーテルはガリレイの相対性原理のために用意された電磁場の拡張概念ということだな
エーテルも場の一種(電磁場の一種)であることに変わりはない
ガリレイの相対性原理を信じようとするために生まれかわった電磁場の概念=エーテルだけどね?
ガリレイさんが間違ってるなら↑エーテルなんて必要ない。

アインシュタインの相対性原理(ローレンツ変換)では、マクスウェル方程式が成立するから、エーテルなんて必要ない、ただそれだけ。


結論。
「媒質が相対性原理に反する」←アホ
マクスウェル方程式がガリレイの相対性原理で成立しない、の間違いだボケ
そもそもエーテルはガリレイの為に用意された電磁場の拡張版だ。