>>462

要するに>>430が理解できてなかったんだね。

>では、例えば空間軸にxと時間軸にctを取った時空図で、
>同一直線上にない3つの事象A、B、Cを取り、
>AとBが同時となる慣性系とAとCが同時となる慣性系があるとした時、
>これらのA、B、Cの事象は一意に存在することになる。

この論証が成立するためには、
「AとBが同時となる慣性系が存在すれば、Aの事象が一意に存在するとき、Bの事象も一意に存在する」
「AとCが同時となる慣性系が存在すれば、Aの事象が一意に存在するとき、Cの事象も一意に存在する」
が前提とされていないといけない。
しかし、この2つの命題は、相対論の理論構成の中で特に前提とされている命題ではない。

こう書けば理解できる?